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Glass Fly Rod作りとフィッシングの日々

Fiberglass Fly Rod製作やテスト釣行の場面を書き綴ってみました。

2020年8月からブログはInstagramインスタグラムになりました。

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2014/5/16 サクラマス釣行⑧とロッドテスト渓流釣行

渇水の為、雨を待ってのサクラマス釣行に。まあ、期待するほど水量は増えていませんが。

3時間程の浅い睡眠を取り、3時半に出発。今日は鳥取の有名河川へ。

6時に到着。気温11度、寒い~。でも、日が当たっているところは暖かい。

6番のスィッチロッドにウエットフライの2本仕掛け。

良さそうな場所を丹念に流すが~何の反応もない。地元のオッチャンが軽トラから話しかけてくる。

「ここはマスの大きいのがおる。投網で捕れるよ。5年前はウグイ釣りに掛かったぞ」との事。

まあ、私には当たりすらありませんけどね。次回に期待と言うことで。ロッドテストの為に1㎞ほど上流に移動。

今回は、7ft 3P #4 L(ライト)シガーのテスト。

川幅10m程の本流。入渓して100mは何の反応も無し。浅くゆるいプールに流れ込む早い流れの鏡で、

黒く太い魚体がフライに反応して出たが、口を使っていない。見切られた!

それを皮切りにヤマメが掛かりだす。8番のカディスパターンに飛び出てくる。8寸ほどの恐ろしく早い

ヤマメばかり。

50mの間に7回でたが4匹のみ。P1020677 P1020679 P1020683

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼ごろになると反応がなくなる。

 

 

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6ft 3p #3/4のテストの為、イワナ釣りに移動。

ちいさなイワナを6匹ほど釣り、食事とイブニングの

為に兵庫の川に移動する。

 

 

 

 

 

 

ポイントを移動し魚を探すが反応なし。モンカゲロウのスピナーフォールがあちらこちらである。

しかし、水面には外道のライズさえ無い状態。だんだん暗くなってきた。この前、昼にヤマメが釣れたポイント

を最後に行ってみると2~3匹がライズしている。モンカゲロウが物凄い量のスピナーフォールをしている。

だが、フライを流しても出ない。全く反応しない。あれこれフライを変えてもダメ。そのうち今度はカディスが

飛び出した。少し下流でもライズが始まる。こちらの方が大きいみたいだ。と移動してフライを流すが、また反応なし。

結局、1度も反応せずに惨敗。帰途につく。あ~あ。

 

 

 

2014/5/8 サクラマス釣行⑦とロッドテスト渓流釣行

ゴールデンウイークも終わり、そろそろ川も落ち着いたかなと釣行に。

今日は睡眠時間2時間。まだ良い方。

朝はいつもの場所で釣るが、減水が激しい。前回より20㎝以上下がっている。

この前良かったポイントも全く反応なし。早々にロッドテストの為上流に移動。

と、言っても1㎞ほど上流の本流。河原に降りてみるとパラパラと大型メイフライのハッチがある。

今回も7ft6in 3p #4をテスト。カディスも飛んでいるのでカディスパターンでダウンクロスにキャスト。

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表層をスイング~フラッタリングさせヤマメを2匹。

 

 

 

 

 

 

 

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その後、6ft 3p #3.4で源流部の小さなイワナを釣り、イブニングに備え休憩。

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5時半頃から雷雨となりイブニング不発で帰途に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014/5/1 サクラマス釣行⑥とロッドテスト渓流釣行-Ⅱ

5/1の続き

午後からはいつものようにロッドテストを兼ねて渓流域に移動。

 

今日は7ft6in 3p #4 のロングレンジテスト。だから川幅10m~15mの所。

 

本来は6月から釣るエリアなので釣果は期待できない。少し風はあるが問題なく投げることができる。

予想道理、最初の100mは何の反応もない。少し早すぎたかと思いながらも釣り進む。

 

昨年、良い思いをしたあたりを丹念に流していく。対岸の岩と岩の間にある緩衝帯を流し終わろうとした時

、オレンジの帯がある結構な型の魚がフライに食らいついた。

 

婚姻色のウグイ?と思いながら一気に下った魚をロッドで止めると、今度は頭を振り出しだ。

 

ウグイではない。うっすらと見える魚体は幅が広く体側の帯も赤い。そう、レインボーだった。

それも、かなりの型。今までこのエリアではレインボーは釣った事も見た事も無い。

 

まだ水の多い流れに乗ってどんどん下って行く。ティペットは多分6X、無理はできない。

何度か石の間をすり抜けられたが、30mほど下ったあたりの浅いプールに持ち込み、ネットでランディング。

 

インスタネットで良かったと思わせる魚体は43㎝だった。写真を何枚か撮り、フライを確認していると

?ティペットがやけに細い。7X!!

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 この魚とのやり取りを7Xで出来た事はロッドテストの最良のデータだった。

 

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この後も150mは何の反応も無かったが、去年良かったポイントで恐ろしく俊敏な8寸程のヤマメを釣って帰途についた。

 

 

 

2014/5/1 サクラマス釣行⑥とロッドテスト渓流釣行-Ⅰ

前々日に雨が降り、渇水→雨→増水→サクラマス日和と思い、またもや睡眠時間ゼロで出発。

 

いつもの川に6時半到着。朝から13℃だからすぐに着替える。

だが、水はほとんど増えていない。こちらは雨が少ししか降っていないようだ。

 

3時間ほど釣るが何もなし。次の川に移動する。

スイッチロッドしか持ってきていないので、いつも気になっているがやっていない少し上流を狙ってみる。

 

フライはサーモンフックに巻いたウエットフライ。ドロッパーを付けた2本仕掛け。

 

気になっていた場所はあっけなく終わり、その下流に良さそうなポイントを発見。

30メートル程の瀬の下流にあまり深くないプールが続いている。

 

瀬の中ごろからプールの始まりにダウンクロスにキャスト。右岸から左岸にスライドさせながら探って行く。

 

10メートル程下って、フライが”きれいに流せているな~”と思っていた時、ロッドにググーゴツンという

感触が。

 

根がかり?と思ったがロッドを立ててみると、ゆっくり下りながら頭を振っているような動きが

伝わってくる。

 

外道にしては大きくパワーが凄い。代掻きで水が濁っているので正体が見えない。だんだん水中で

ローリングし始めたので”もしかして!”と思った時ティペットが3Xだということに気が付いた。

 

”このままではまずい”とやり取りをするが、無視するように引きずりまわす。下流へ行ったかと思うと上流へ

ダッシュ。ドラグがジージーと鳴りラインが出ていく。だが無理には止められない。

 

今までの経験でやり取りをしたら良いと自分自身に言い聞かす。過去に無い長いフアィトが続き、

やっと近くに寄ってきた。

 

リーダーが魚体に巻き付いている!! ゆっくり剥すようにリーダーを外す。もう少しだ、魚が見えてきた。

間違いない、サクラマスに。大きい!昨年釣った50㎝より2まわり以上。

 

取り込もうとした時、また難題があった。インスタネットしか身に着けていない。尻尾から入れようとしたが

2/3位しか入らない。

 

2度入れたが飛び出していく。だんだん右手が疲れてくる。

 

ようやく魚の向きを変え3度目で頭からネットイン。その場に座り込んだ。

計測すると60㎝と少し。念願の2尺ヤマメに出逢えた。

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2014/4/26.27 Woodstick Keihoku に出展してきました。

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4/26(土)27(日)にあうる京北(京都府ゼミナールハウス)で開催されたWoodstick Keihokuに出展してきました。P1020647P1020648

全国からロッドビルダー・フィッシング系ハンドクラフターが集まり販売の他、情報交換や勉強会を実施しました。

各ビルダーのロッドインプレッション、キャスティング競技会も行われ楽しい2日間でした。

 

 

 

 

 

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Shimomura Rod Works

 

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いつもお世話になっている友人の、YANOシルクラインさん