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Glass Fly Rod作りとフィッシングの日々

Fiberglass Fly Rod製作やテスト釣行の場面を書き綴ってみました。

 

 

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5月29日渓流釣行

渇水が続き、日中は晴天の日が多いが良型のヤマメを期待して出かけてみた。

5時半到着。

朝から気温が高い予報。水の多い本流の淵を朝一から狙う。

7’06” #4 使用。陽が川面に当たるまでが勝負。

しかし、今年放流された小ヤマメのみ。直射日光が気温を急激に上げる。

木陰のある最上流部に移動。ロッドを7’03” #3 に持ち替えて。

アントを模した毛針で影を狙うと。

川を換え樹林帯の渓。

涼しい!ハッチは無いが反応は良い。

昼食を取り、山の影に川が隠れるまで昼寝。

5時頃、再始動。中流部を目指す。

やはり少し減水している。再び、7’06” #4 で。

ヘッド&テールで喰い、下流に疾走した雄ヤマメ。

暗くなる少し前、ゆっくりと出たパワフルな雌。

暗闇間近の瀬で。

あと数匹は悔しい思いをしたが、良い1日だったと思いながら帰途に。

5月22日渓流釣行

気温が高く雨の少ない日が続いている。

2日ほど雨が降り、少し水が良くなった事を期待して行ってきた。

影の無い、中・下流部は陽が当たると朝は釣れなくなることが多いので5時半頃着。

ゆっくり用意をしていると、200m程上流に陽が当たり始めている。

7’06” #4 のロッドを持ち慌ててポイントを目指し歩く。

低い堰堤下流にある長いプール。流れ込みが2つあり10番~12番位の蜉蝣が飛んでいる。

期待したほど水は増えていない、水田の影響か。

太い方の流れ込みの芯で良い型のヤマメが出たがのらない。

稚魚放流のヤマメがつついてくる。陽が当たりだすと反応が無くなってきた。

結局5寸ほどが2匹のみ。暑くなってきたので樹木のある上流に移動。

7’03” #3にロッドを換え、イワナを数匹。

日差しが強烈なので夕方まで休憩。

5時頃再始動、中流に移動。ロッドを#4に持ち替える。

対岸の流れで蜉蝣を模した11番の毛針を飲み込んだ雄。

体高が有るので重量感が気持ちいい。

良型そうなのを2匹も取り逃がすと夕闇が。帰途に着いた。

飛騨釣行のお便り

ロッドユーザーのIさんから飛騨地方への釣行時のお写真を頂きました。

Iさんいつも素晴らしいお写真ありがとうございます。

今後共よろしくお願い致します。

5月15日渓流釣行

GWに田植えをする地域の川は、山に雪が残っていなければ減水が激しい。

最近サクラマスを狙う川も下流に行くほど流れが無くなる。

しかし、中流から上流は水温が上がり、大型水生昆虫のハッチがピークを迎える。

今日の予想最高気温は25℃、それでも朝は気温が低いので8時頃着で良い。

渋滞を避けるために暗いうちに都市部を通過するようにはしているが。

陽が当たり始めるとモンカゲロウのハッチが。

つられてヤマメが水面へと出てくる。

ロッドは大型毛針でも投げやすい7’06″  #4  3P 。

クリーム色の大型メイフライパターンで。

更に数度のアタックがあったが大型は取れず。暑くなり出なくなった。

涼しい上流に移動。昼食を摂り、2時間程休憩。

木陰のエリア。イワナが多い。

ロッドは狭いポイントも狙いやすい7’03” #3  3p。

オオフタオが残っているようで、良型のイワナが顔を出す。

夕方、ヤマメが良くなる中流部に。

5時半、山の影に隠れた流れにヒゲナガ、フタスジモンカゲロウ、大型ストーンが舞っている。

ロッドは再び7’06” #4 に。

大岩のあるプールで。2投目。

猫柳の瀬で。

糸鳴りと共に下ったパワフルな雌。

夕闇に見えなくなる毛針を捉えた銀毛。

次に出た1匹を取り逃がし、悔しい思いをしながら帰途に。

5月9日サクラマス+渓流釣行

今日も晴天、8時半から本流下流部でサクラマスを狙う。

ヒラタやヒゲナガがパラパラと飛んでいる。

しかし、ライズもアタリも無い。

13時頃、ヤマメを求め1㎞程上流へ。

3年前の春に良い思いをした長い淵、水深はせいぜい1.5m程。

上流に魚道の付いた低い堰堤がある。

ライズは無いがモンカゲロウと中型ストーンが舞っている。

流れが複雑なので動いても疑われないハイフロートカディスの#8。

なので、竿は7’06”  #4  3p。

流れの緩い辺りから釣り上がって行く。

流れが急になり底が見えなくなった辺りで、底から#8カディスを喰いに上がってきた。

いきなりだったが毛針は口の中に入って見えない。幅広の良型。

堰堤の上流でもライズを見つけ狙うがドラグがかかって無視。

流れ込み対岸でも更に良型を掛けるが毛針を引きちぎって逃げた。

遅い昼食を取り、上流へ。天気も気温も丁度良い。

岩や石が多く対岸に樹木が有る緩い流れ。

蜉蝣を模した#11の毛針を、落ち際まで猫柳の際を丹念に流す。

思い通りに出た元気なヤマメ。引きも強く気分がいい。



8寸程を数匹追加して終了。帰途に。