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Glass Fly Rod作りとフィッシングの日々

ロッド製作やテスト釣行の場面を書き綴ってみました。    
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2017 1/10 トラウトリバー市川 神河C&Rエリア

天気が良く気温が上がりそうだったので、神河C&Rエリアに行ってきた。

朝10時に、銘木販売の会社で仕入をして加工を依頼。

夕方5時に受け取るのでそれまでの時間、神河C&Rエリアでロッドテストを兼ねた釣りをする。

 

川に到着したのは11時半。

気温は思ったほど上がっておらず12℃程。

今日も、7’03” #4 3p のテスト。

 

 

 

 

 

 

 

 

大型のドライフライで探っていくが反応はない。

 

ユスリカやコカゲロウは舞っているが水面は静かなまま。


 

 

 

 

 

 

 

1時間半程釣り上がるが・・・

 

気温は14℃だが沈む毛針にしてみる。

 

すると、なぜか鱒はインジケーターをゆっくりと銜えこむ・・

と言う事はと、再び大型ドライフライに換え。

 

1投目で良型の鱒が、今度は毛針を銜えた。

 

ティペットが細いので時間はかかったが、30m程下流でランディング。


 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

1時間程釣り上がり、浅いプールで元気な鱒をかけるが、

フッキングが弱く手前に走られて外れる。


 

 

 

 

 

 

 

ここで16時になりタイムアップ。終了。

銘木を受取りに向かう。

 

 

 

 

 

2016 12/5 仁淀川 冬季アメゴ釣り場

12月でもライズがあって面白いらしいと誘って頂いたので、京都のIさん、Nさんと仁淀川冬季アメゴ釣り場に行ってきた。

 

深夜に、私の自宅まで来ていただき、Iさんの車に同乗させていただく。

 

早朝、暗いうちに到着。

気温は4℃位。最高気温は高知で15℃の予報。

 

3人共初めてなので川を見て回るが、魚影はニゴイが少しだけ。


 

 

 

 

 

 

 

コンビニで遊漁券を購入して、温かくなるのを待つ。


 

 

 

 

 

 

 

天気は良さそうな感じ。


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

空と水が美しい。僅かな紅葉も。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しい珈琲を頂きながら、気温の上昇と日照を待つ。

 

昼近くになって、ユスリカとコカゲロウが舞い始める。

つられるように浅いプールでライズが。

 

ロッドは 6’06” #3 3Pプロトのテスト。

Iさんは 7’03” #4 3Pプロト。Nさんは7’00” #3  3P。

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて振るロッドに慣れるのに1時間。毛針に迷って数時間。

 

Iさんはコンスタントに。Nさんは苦戦中。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと見つけた長期在庫フライで・・出るが取れない。


 

 

 

 

 

 

 

暗くなる前に上流へ釣り上がり朱点の美しい1尾。

暗くなり1日目は終了。宿に向かう。

 

温泉で冷えた体を温め、寒いはずなのに出た汗を流す。

 

忘年会を兼ねた夕餉。

 

 

 

 

 

 

 

 

追加で注文しておいた藁焼きのカツオのたたきで酒が進む。


 

 

 

 

 

 

 

部屋に戻ってもワイン、ウイスキーで釣り談義。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、全員寝不足。就寝。

 

翌朝は、気温を考えゆっくり出陣。

 

川に着くと既にライズが。

今日は風が強いのでIさんも私も7’06” #4 3P。

Nさんは7’03” #4 3Pプロトを振る。

 

早速、Iさんが釣る。毛針は見えない・・・サイズ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は迷わず長期在庫の毛針で釣る。良く出て、かかるのだが取れない。

毛針にスレて食いが浅い。

Nさんも出るがかからないらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15時頃になる虫が増えるのか流れの速い所でも反応が多くなる。

やっと、数匹のあめご。


 

 

 

 

 

 

 

出たアメゴをほぼ釣り上げず、まるでワザとスレさしている様なもの。

お二人には申し訳ないです・・・でも、それなりに楽しかった。です。

 

暗くなり、寒くなり、ライズが無くなり。納竿。


 

 

 

 

 

 

 

ほんの近くにある温泉に浸かり体を戻す。

 

眠気と闘いながら帰途に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016 11/20 トラウトリバー市川 神河C&Rエリア

前日まで雨が降っていたが、天気も回復傾向だったので

ロッドユーザーのIさんとKさんと神河C&Rエリアに行ってきた。

 

日曜日で気温も高いので、夜が明ける時間に合わせて神河町で待ち合わせ。

霧が懸かり、湿度が高いが雨上がりの清々しい空気。

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早朝の為、迷惑のかからない場所で用意する。

 

川の様子を見ながら上流を目指す。

今が盛りの紅葉が美しい。

 

少し水は多いが、良い感じ。

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今日は、7’03” #4 3p プロトのテスト予定。

大型フライのキャスティングと鱒の引きを試してみる。

 

Iさんは7’00” #4L 3P。

Kさんにはデモの7’06”#4 3P を使って頂く。

 

大型のドライフライでゆっくり釣り上がるが、3人共反応が無い。

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2時間程釣り上がった瀬で、Kさんが体色の濃い綺麗な鱒を釣り上げる。

私はさっぱり釣れない。

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良さそうなポイントもドライでは出ない。

 

2人にはドライで釣り上がって頂き、後から沈むフライで釣る。

 

底を丹念に流すとラインが止まる。

 

あわせると、強い曳きで流れの中を走り回る。

50㎝は無いが元気なニジマス。

 

しかし、下流に向いた魚を止めた瞬間、テンションが無くなった。

 

切れた!・・・いや、外れた。

 

魚の活性があまり無く、難しそうなので1匹が貴重なのに~

と、思いながらもう一度、更に上流を探るとアタリが。

 

ラインを引きずりながら鱒が対岸に向かって走る。

6Xなので慎重にやり取り。

 

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意外と時間がかかったが綺麗な魚体。

 

大型ドライフライ、重いフライ、鱒の曳き・・取り敢えずOK!

 

時間はアッという間に昼。

一旦車に戻ると、お2人共お帰りになるとの事。

 

3人で、近くの食堂で昼食を取り帰途に着いた。

 

 

 

 

 

 

2016 10/21 トラウトリバー市川 神河C&Rエリア

天気が良さそうだったので、トラウトリバー市川 神河C&Rエリア に行ってきた。

 

秋に市川に行くときは、朝に冷え込む時が多いのでいつもゆっくり。

10時頃、到着。ほぼ快晴。

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平日だが3~4人程の釣り人が見える。

 

最上流域は空いてるようなので駐車スペースに止める。

 

ロッドは 大型の鱒でも安心して使える、7’06” #4 3p。

Gentin Model 442+ NALLOW の桜皮プレート仕様の耐久テストも。

 

最近、駐車場所が数か所使用できなくなったので、入渓点へのアクセスが少し遠くなったが

運動不足の解消と思えば問題なし。

 

入渓して市川用に巻いた毛針を探すが・・・無い。

どうやら補充で巻いた際、ボックスごと忘れて来たようだ。

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仕方なく渓流用に巻いた毛針で釣る。

 

スラックをかけ丹念に流すと、鏡で素早く食いついたが・・軽くフッキングして外れる。

やはり、毛針が小さいと食いが浅いのか?

 

1時間程釣り上がるがライズも反応も無い。

 

広範囲を探るために沈む#12の毛針に換える。

 

 

ここしかないと思われるポイントをじっくり釣る。

すると、アタリが。

 

元気に走る鱒。さして大きくないが良く曳く。

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更に、少し離れた流れで。

力強く体高のある1匹。

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鮮やかな鰓蓋が美しい。

 

上流へ。

良く魚が溜まるプール。浮く毛針に換える。

 

人が多くスレているのか見に来るだけ。

 

少し沈む#18の毛針で。

小型の鱒。

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日が傾き寒くなってきたので納竿とした。

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2016 10/17~10/18 シーズン締め括り、世界遺産めぐり釣行

静岡方面の渓で今年を締めくくる予定だったが

雨の増水には勝てず、山陰の管理釣り場や市川に予定を変えたのだが、

思っていたより中国山地が大雨に。

Iさんに神戸まで来た頂いたのに

雨量、水量を見て急遽、場所を変え奈良・和歌山方面へ。

 

1日目は本流の管理釣り場。

水量は少し多め。少しだけ濁っている。

ニジマスのみの釣り場だそうだが魚影は見えない。

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本流で川幅があるので、ロッドは7’06” #4 3p。

とりあえず沈めれば反応があるだろうと、ニンフを流す。

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が、良さそうな流れやヨレを狙っても全く反応が無い。

Iさんはドライフライを使っているようだが、ニジマスが1度だけフライを見に来たそうだ。

で、2人とも釣れないまま夕方になり、宿に向かう。

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高野山を抜け、真っ暗の山中を走る事1時間半。

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ホテルに着き、先に温泉に浸かる。

 

今夜はシーズンを締め括る宴会。

カモ・イノシシ・キジ(かしき鍋と言う)の鍋を食しながらビールと地酒で乾杯。

アマゴの塩焼も付く。〆は雑炊で満腹。

 

 

 

部屋に戻り、Iさん持参の貴重なウイスキーをいただきながら釣り談義に花が。

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疲れていたのですぐに就寝。

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2日目は、7時起床。

釣り場は宿の裏。

 

アマゴの管理釣り場だが自然河川の為、天然物も混じる。

小渓流なのでロッドは7’00” #3 3P。

Iさんは7’03” #4 3Pのプロト。

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堰堤の上流から入渓。すぐにアマゴに遭遇。

透明度が高い流れに定位している。

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適当に投げた毛針には反応すらしない。

 

#18までフライサイズを小さくして、綺麗な1匹。

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良く見ると、婚姻色のアマゴがあちらこちらでペアリングをしている。

 

命がけ営のみを邪魔しては悪いので、参加してない個体を選んで狙う。

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昔巻いた釣れそうな毛針を見つけて、良型を釣る。

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Iさんもすぐに美しい良型を。

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色付き始めた紅葉の下で、ぼつぼつと釣る。

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Iさんはいつものように数も大型も。

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私はペアリングに参加しないサイズを。

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夕暮れ近くまでのんびり釣る。

 

泊まった宿で食事を取り、温泉で体を癒して帰路に着いた。

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