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Glass Fly Rod作りとフィッシングの日々

Fiberglass Fly Rod製作やテスト釣行の場面を書き綴ってみました。

2020年8月からブログはInstagramインスタグラムになりました。

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NEW! 6’00” 3p #3 Shimomura Rod

NEWモデルの6’00” 3p  #3 のロッドを8月より販売しています。

春の小渓流から藪沢まで楽しんでいただけるロッドです。

15センチのイワナでも楽しく、25センチなら幸せに思えるロッドに仕上げました。

28センチのヤマメは問題なく取り込めました。尺イワナなら大丈夫でしょう。

実釣のキャスティングレンジはリーダーキャストから15ヤード位。

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ロッドカラーの基本は、従来のマスタードとライトブラウン。

リールシートは約8ミリ短く、コルクグリップも1個少なくして短く、細く成形しています。

グリップの前には花梨瘤のチェックを入れ、高級感を出すとともにロッドのベンディングカーブ

の調整をしています。

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トップガイドとストリッピングガイドは専用の小さなものに。

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フェルール部はアクションへの影響を抑える為に中空を採用しています。

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グリップ・リールシート・ロッドカラー・ラッピング等の変更は可能です。

ご相談ください。

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2014/8/14 ロッドテスト渓流釣行

灼熱の下界を避け、鳥取の源流を楽しんできました。

源流を釣ると決めたときには朝は早くありません。

なぜなら、早朝はまだ渓も暗く活性も高くないからです。

なので、いつもなら3時くらいの出発ですが、ゆっくり寝て5時に出発。

春に、中・下流部をよく釣る川に7時すぎに到着。

アマゴがいるエリアから大きな堰堤や滝が無いので最上流までイワナとの混生。

今日のロッドは 7’00” 3P #4L(ライトモデル)の源流帯での対応をテスト。

釣り人が1人いたので少し下流のエリアをに入渓。

フライはテレストリアルがメイン。まずはパラシュートアント。

すぐに手のひらサイズのアマゴ。

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小さな瀬には必ずこんなサイズのアマゴが。

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先程の釣り人のさらに上流を釣るとイワナが。

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ほぼゴギのような紋様だ。

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アマゴとイワナをあきない程度に釣り、他の川に移動したが

標高の無い川の昼の時間帯は全くダメ。

イブニングに賭けたが完全敗退に終わる。

2014/8/7 ロッドテスト渓流釣行

台風12号が去り、11号が近づくまでの間で、初めての島根県釣行。

ネイティブなゴギを釣りたいと思い、緊急出動となりました。

しかし、初めてということは、川もポイントもわからないという事。

大体の標高で川を決めて、釣りをすることに。

めぼしい場所に向かい出発したものの、これが結構遠い。

2時半に出て、3時間もあれば着くと思っていたが、実際は4時間もかかった。

そして、最初の川に着き、車を止めた途端、こつんこつんと嫌な音。

そう、凄い数のアブが猛アタック開始。見たことないのアブも何種類かいる

最初から気分最悪。鳥取では少ししか見たことないので、大丈夫と勝手に思い込んでいた。

次の川に移動する。が、これがまた遠かった。移動すること1時間、9時前になってしまった。

アブは少なく大丈夫そう。早速、準備をして釣りを始める。今日は6f  3p #3/4 プロトをDTの#3と#4ラインで使用。

標高650m付近で気温26度、水温は16℃。水量は5割ほど増水している感じ。

入渓してすぐ#12のテレストリアルに小さなゴギがかかる。

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小さくても美しいネイティブのゴギだ。

 

 

 

 

 

 

 

小さな落ち込みの深みで少し大きいのが釣れる。幼い顔をしている。

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白点が大きく美しい。

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同じようなサイズをいくつか釣り、少し良さそうな深みの巻き返しで惚れ惚れするような1匹が出た。

サイズは大したことないのだが尺イワナ以上の風格がある。自然の厳しさが育てたネイティブだからだろうか。

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少し下流も釣り上がったが、魚が少ないのか反応は少なかった。やはり、釣り難い場所でないと残っていないのだろうか。

しかし、この渓には3センチほどの稚魚も多く、繁殖は問題なさそうだ。

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帰り道のことを考えて夕方は鳥取で釣ることに。いつもの川でイブニングを狙ったが不発。帰途に就いた。

2014/7/21 北陸渓流釣行

N氏の休みの都合で、3連休の最終日の日帰り釣行となってしまった。

今更、バタバタしてもしょうがないので、ゆっくりできるイワナの川にする。

1時半に起き、2時にN氏が迎えに来るのを待っているが、来ないのでTELしてみると、やはり眠っていた。

結局、2時40分に出発、まあ、焦っても仕方ないんですけどね。どうせ荒れてるでしょうから。

8時到着、気温は18度と快適。下界は熱帯夜だったから天国のよう。

遊漁券を購入し、いつものポイントに入る。ロッドは川幅が無いので6f,3p,#3。

いつもより減水気味だが水は冷たい。すぐに反応はあったが、ダウンで流した為か、かからなかった。

小型のフタスジモンカゲロウがちらほらハッチしており、ライズもある。

イワナがフライを見に来るのだが、食いつかない。やはり、釣り荒れている。

#10のメイフライパターンで7寸ほどのイワナを釣り、先行しているN氏に追いつくが、

どうやら苦戦しているようだ。

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2人で、いつも数匹は釣れる少し上流の浅いプールへ向かう。

ライズはない。N氏が10メートル程あるプールの流心際を数度流すが反応はない。

私は、そのプールの水深15㎝程の流れのない岸際で7寸強を追加する。

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N氏も同サイズを釣り、反応も何度かがあったがかからなかった。

さらに奥の流れ込み際で良型が出るが、数秒のやり取りで外れてしまった。

その後は反応なく、魚止めの堰堤にたどり着いた。

堰堤下、右側のゆるい流れの中で、2メートル程離れて定位で2匹のイワナがライズしている。

尺前後はありそうだ。下流側のライズを狙う。1投目でかけるが激しく暴れ外れてしまう。

外れたイワナが上流へ走ったのかライズが無くなってしまった。

左側を攻めていたN氏が移動し、ライズが無くなったポイントを攻めるが反応はない。

フライを#12のテレストリアルから#8のカディスに替え、N氏と交代し再度流すと

9寸のイワナがかかる。

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P1020877そして、テトラの間で同サイズと少し小さめ1尾を追加。

 

 

 

 

 

 

 

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昼はいつもの蕎麦屋。2人ともオーダーは毎回同じ。

ゆっくり蕎麦を味わい、再び川へ。

上流は釣り人の車が多いので少し下流を釣る。

しかし、入渓した所だけイワナはいたが、後は反応なし。

暑いのでイブニングに賭けて、帰路に近い川へ移動する。

そして、夕方5時半から7時頃まで釣るが新子ヤマメのみで撃沈。

帰途に就く。

 

2014/7/18 ロッドテスト渓流釣行

久しぶりの渓流釣行。前回の貧果に懲りず、地元の川からスタート。

今日は朝一からロングに釣り上がるつもり。7f,3p,#4Lシガーのプロトを使用。

5時から10時まで釣り上がるが・・・ほんとに反応がない。気温も高く水も少ない。

上流に移動し、やっと7寸ほどの成魚放流ヤマメ。

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昼ごろには鳥取に移動する。こちらも気温が高く減水が激しいので、支流にある源流の谷へ行く。

ロッドを6f,3p,#3に替え、標高のある涼しい谷で小型のイワナを釣る。

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小さなグリップとリールシートにSt.George Jrが良く似合う。

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#10のパラシュートビートルは樹木の影に潜む大型ヤマメに良く効く。

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数匹のイワナを釣り、夕方までゆっくり昼寝をする。

5時に再開。イブニング前にもう少し型の良いイワナを狙いに本流上流部に入る。

低い堰堤をイワナ飛んでいるの見た。その堰堤下に回り込むと、上からは見えない流れでライズを発見。

フライを流すと7寸程のイワナ。まだライズは続いていおり少し小さなイワナが釣れる。

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堰堤中央部の泡に投げると派手に出た。イワナにしては強い引きだ、何度か走られて寄せてくると

予想外のヤマメだった。

このあたりで釣ったことがない9寸少しのヤマメはよく太っていた。

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ライズはまだ続いていたが、イブニングを期待して移動。だが、小型のみで、7寸ほどのヤマメを追加して帰途に就く。