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Glass Fly Rod作りとフィッシングの日々

Fiberglass Fly Rod製作やテスト釣行の場面を書き綴ってみました。

2020年8月からブログはInstagramインスタグラムになりました。

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2014/9/27 渓流釣行 & トラウトリバー市川 神河C&Rエリア ロッドテスト釣行

渓流最終釣行に行ってきた。

天気も良く、気温も高め。いつもの川に着いてみるとかなりの渇水。

 

夕方には涼しくなるだろうが、本流は夕方までダメそうなので、支流に入ってみた。

 

ロッドは6’00” 3p #3を使用。釣り上がるが反応は少ない。

今年は秋が早く、涼しい日が続いていたので釣り人が多いのかもしれない。

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やっとのことでイワナを仕留める

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何匹かのイワナを釣るが、気分がのらない。

夕方になればハッチもあるので良い魚が仕留められるかもしれない。

 

だが、先週の魚でもすでに秋色を纏っていた。

 

ここ何年、西日本は秋が遅くシーズン中に秋色の魚を釣ることが少ない。

だからかもしれないが、秋色が濃くなってくると、魚達をそっとしてあげたくなってしまう。

 

だが、まだ14時。帰りに神河町にあるトラウトリバー市川「神河C&Rエリア」に行ってみた。

兵庫県唯一のフライフィッシングオンリーのC&Rエリアだ。遊漁料も無く通年利用可能で、

大型のレインボーがロッドを曲げてくれる。

 

3月にロッドテストの為に訪れて以来になるが、標高が100Mも無いので、はっきり言って暑い。

気温は30℃を越えている。ロッドは7’06” 3P #4プロト を使用。

 

水量は平水だが水温は23℃もある。春から放流もなく、大雨による増水で魚は少なくなっているだろう。

とりあえず木陰で夕方を待つことにする。

 

16時半を過ぎたあたりから16番くらいのカゲロウが飛び出した。メイフライパターンを試すが反応はない。

 

それならばと、この場所でよく使う大型フライを流れよりも少し遅くポイントに流し込むと、

水面から鼻先をゆっくり出しフライを吸い込んだ。

フッキングの後、何度も逃走を図ろうとするがロッドの柔軟性とバットパワーで抑え込み、

ようやく取り込めたのは、尾びれの大きなメスのレインボーだった。

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この1尾でシーズン最終釣行とした。

 

2014/9/19 ロッドテスト渓流釣行

このところ雨も少なく、川の水も平水に近くなってきたので

地元の川から回ってみた。

夜明けが6時前なので出発は4時でいいのだが、朝一は中流部で

ヤマメを狙いたいので3時に出る。

5時半到着。水は良い感じ。気温は18℃。

ロッドは 7’00”3P #4Lを使用。

早速始めるが1時間何の反応もない。

かなり上流に移動。また、1時間以上反応なし。

大岩が続くあたりの落ち際で反応があり、イワナが釣れる。

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ゴギと言える紋様。兵庫県の河川なのだが。

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1匹追加して、さらに1時間釣るが、あまりに反応が無い。

1時間かけて鳥取に移動をする。

既に日が高いのでイワナを狙う。

標高があるので、11時過ぎだが気温は16℃しかなくて寒い。

コカゲロウがハッチしているが、アントを流してみる。

すぐに手のひらサイズのイワナが釣れる。

少し上流の堰堤下プールでライズがあり、連続してイワナが釣れる。

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メイフライパターンに替えて。

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数匹釣り、ヤマメを狙うため本流に移動。

本流も水量はベストな量で、ちらほらハッチも見てとれる。

すぐにライズがあり、元気なヤマメが釣れる。

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コカゲロウを捕食しているのか、オイカワのような小さなライズだが、

ヤマメだった。

少し上流のプールで体高のあるヤマメ。

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暗くなる直前の、小さなライズをかけると良型のヤマメだった。

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2014 Woodstick in Sasari

2014年9月13日(土)〜14日(日)開催された2014 Woodstick in Sasariに出展してきました。

佐々里ナチュラルランド・キャンプ場 京都府北部の「佐々里Fly&Lure特別区」 にて Woodstickハンドクラフト展が開催され、

清流に隣接の会場では、FLY,&Lura関連を中心に、ロッド、リール、シルクラインなど、試し振り等も行えるイベントとなりました。

 

9/13(土)は時々雨の降る天候でしたが、釣行も兼ねたお客様が来場していただきました。

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9/14(日)は朝から天候に恵まれ、前日より多くの来場がありました。

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ご来場者の皆様、ありがとうございました。

出展者の皆様ご苦労様でした。では、またお会いしましょう。

2014/9/7 鳥取渓流釣行

雨の日が続き、水の多いのは分かっていたが、3日ほど晴れたので、

いつものN氏と、入ったことの無い鳥取の川に行ってみた。

予定どおりではない5時に出発。8時頃到着。

釣り場近くコンビニでは、やたら鳥取以外の車が目につく。

そう、中国地方は鳥取県を除き渓流は8/31までで禁漁になる。

入ろうと思っていた川に着くと、あちこちに餌釣りの人が。

水が多いので、釣り人は上流に集中しているようだ。

餌釣りの前後に分かれて入るが、ヤマメの稚魚ぐらいしか出ない。

3時間近く釣るが反応が無い。

このままではいけないといつもの川に移動する。

移動すること1時間半。もうすでに日は高く、暑くなっている。

なので、標高のある所でイワナを狙う。が

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小さなイワナのみ。

夕方、発電所放水口下流でイブニングを期待するが、既に人が入ったようで

無反応に終わる。

 

羨ましい一匹

MI様より、7月末から8月にかけて東北方面を釣行された時の写真を送っていただきました。

岩手県の川で釣られた尺1寸もある下顎が太く、尾びれも大きい迫力ある立派な魚です。

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写真中央のわずかに開けた、肩で出たそうです。

ポイントのシチュエーションも、上流に木があり、

手前と下流の流れが速い難しい場所です。

魚体にティペットの巻きつたような跡が見えますので、ランディングにも

時間が係ったのではないでしょうか。

IMGP2316 (3)

 

 

 

 

 

 

 

MI様、ありがとうございました。本当に羨ましい限りです。

今年は秋が早く涼しい季節になりました、良い魚が期待できそうですね。

残りのシーズンをお楽しみください。