Glass Fly Rod作りとフィッシングの日々
Fiberglass Fly Rod製作やテスト釣行の場面を書き綴ってみました。
Fiberglass Fly Rod製作やテスト釣行の場面を書き綴ってみました。
11/9(日)に兵庫県神河町で開催された、NPO法人兵庫トラウトファンデーション主催の
第3回神河町フライフィッシングフェスタに出展しました。
朝からあいにくの雨でしたが、キャスティング記録会やキャスティングデモンストレーション
も行われ大変盛り上がりました。




ご来場の皆様ありがとうございました。
主催者の皆様 、出展者の皆様ご苦労様でした。
これからも宜しくお願い致します。
神河C&Rエリアに行ってきました。
朝は冷え込んでドライフライに反応が悪いので、11時着ぐらいの予定で出発。
しかし、普段なら1時間ほどの所、事故渋滞にはまり12時着に。
私的には景色の良い上流部がお気に入り。下手な渓流より好きな流れです。
平水で気温16℃、カゲロウのハッチがちらほらあるがライズは見当たらない。
ロッドは7’06”3p#4プロト 耐久テストも兼ねているので鱒の時はこのロッド。
いつもの大き目のフライでスタート。プールの流れ込みですぐに反応がある。
流れより少し遅く流したとき、鼻先を出しながらゆっくり銜えこんだ。
途端、上流、下流と走り回り2度のジャンプ。3分程で岸に寄せた。
細身のレギュラーサイズ。

同じプールでもう一度出るがかからなかった。
上流に移動。流心際の水深がひざ上ほどのポイントを丁寧に流すと、流心から追いかけてきて銜えた。
先程のより少し小さい綺麗な鱒。

その後に、同サイズを追加。他に2度ほど反応があったがかからなかった。
寒くなったので4時半で納竿、帰途に就いた。
久々に海に行ってみた。狙いは底もの。
15時の渡船に乗り、21時までの半夜釣りだ。
ロッドはセージの6番、リールはティボー インターミディエイトランニングラインに6番用タイプⅢのシューティングヘッド。
フライはクレイジーチャーリー系のチャートリュースカラー。
暗くなるまでも探ってみたが鯛の稚魚が釣れただけ。

暗くなると徐々にアタリが増えてきた。
いきなりぐーんと走って行ったのは。

初めて釣ったよー海タナゴ。
ガシラ(カサゴ)君もこの時期はひきます。



8匹程釣り、良い感じ。ほんとはアコウ(キジハタ)狙いだったんだけど。
この後、とてつもないパワーで引きずり回される事に。そして、ジャンプ3連発。
犯人はエイ(たぶんトビエイ)。海に落ちるかと思ったよ~
フアィトが長くなったので強引に止めて切りました。
そして、更にトビエイらしき魚がかかって、また15分ほどファィト。
終了~。
尚、この時期の夜釣りは数が釣れるのでおすすめ。
ガシラ(カサゴ)、メバル、シーバス、チヌ(クロダイ)、鯛、アコウ(キジハタ)、タコ、
タチウオ、エイ、等 釣れる日には3時間で30匹なんてことも。
10/3から10/6まで久米島に行ってみた。
勿論、釣りが目的だった。・・・だが、台風がゆっくり近づいてきた。
那覇空港。
風がずーっと15メートル位吹いている。しかも、アウトリーフの波は6mから8mあり、ロッドを振る事さえ困難。

ホテルの前のビーチ。
久米島空港が見える。
海面の方がはるかに高い~、リーフのおかげで陸まで波は来ない。が・・・

見えるかな?
空港の風を知らせる吹き流しがずーっと真横を・・・
久米島そばなら「やん小」(やんぐぁーと読むのだ!)

肉もやしそば大盛り!
うまい!けっこう腹いっぱいになる。
対面は島そば(小)


はての浜ツアーも中止に。

リーフの波はない。

4日間アウトリーフは大荒れ。
現地の方に聞くと、アウトリーフが
大荒れの時は大型魚はリーフに来ないらしい。

こんなんだけ~

帰りの那覇空港。

綺麗な夕日。

大阪上空。
帰ってきました。
空港出たら寒ーい。久米島で短パン履いたまま帰ってきたら、気温12度~
終了ー。