8月26日島根・鳥取釣行

台風通過と秋雨前線のおかげで急に涼しくなってきたので、癒しの釣りに行ってみた。

島根は遠い。なので1時過ぎ出発。

5時半頃到着。標高700m気温14℃、寒い。

昼ごろには28℃の予想なので直ぐに用意する。

プロトの6’06” #3  3p に甲虫の毛針。

前々日に雨が降ったはずだが・・・渇水している。

仕方なく深さのある所を探っていく。すると、かわいいゴギが。

堰堤で。

羽根蟻の毛針。少しだけ良い。

可愛いゴギを数匹。

鳥取に移動。昼食と昼寝。

夕方5時半。夕日は山の向こうに、気温は22℃。

堰堤下のライズ。#18羽根蟻で。数匹。

ライズはあるが、暗くなり。終了、帰途に。

7月3日渓流釣行

前々日に雨が降り気温も低め。

本流ヤマメもいつ終わるかわからない。ので少し期待して行ってみた。

標高の低い本流の釣りは朝日が当たるまでが勝負。

なので4時過ぎ到着。急いで支度をする。

気温22℃、湿度が高く少し蒸し暑い。7’06” #4 を使用。

水はほんの少し増えている程度。だが底が洗われて透明度が上がっている。

水温は20.5℃。渓流魚には厳しい。

殆どの水生昆虫が終わっているエリアだが年越しのヤマメの食欲を刺激する

大型トビケラの毛針を結ぶ。

まだ薄暗いうちは今年放流したヤマメがその口に大きすぎる毛針を襲う。

少し明るくなって諦めかけた時、

流芯際を超高速で毛針を見に来た影が一瞬遅れて喰いついた。

回転することは少なく、底に張り付くように突っ走る本流ヤマメの引き。

次に釣れたのもスモルト化してスマートなヤマメ。サイズの割に良く引く。

日差しが強くなり上流部に移動。7’00” #3 に甲虫の毛針。

昼食を取る涼しい源流で。7’03” #3 に蟻 。

快適な癒しのイワナ釣り場。

夕方に民家近くの崖沿いの細流で。

成魚放流?と思われるヤマメ。良くファィトした。

イヴニングは中流で子ヤマメのみ。帰途へ。

6月26日~27日 奥飛騨遠征釣行

近くの川は標高も無く日中は釣りになる場所が少ない。広々とした涼しい川は皆無。

なので涼しくて日中も釣りになる所に行ってきた。

メンバーは私と矢野シルクラインの矢野氏、いつものN氏、初同行のT氏の4人。

都合で出発は11時半。今日はイブニングのみの予定。

夕方5時すぎ、平湯にあるFLYTOP吉本氏のもとへ到着。

有難い事に、宿泊と釣り場の案内をお世話して頂けるとの事。

早速、釣りの用意を整えイブニングのポイントへ。

時間が無いので2人・2人・1人で分かれて入渓。

遊漁券は吉本氏が漁協の方なので用意して頂いた。

水生昆虫が豊富な川なので蜉蝣を模した毛針を取り付ける。ロッドは7’03” #4。

近所では味わえない広く澄んだ川から美しいヤマメ。

そして、イワナ、強いレインボー!

7時半頃暗くなり終了。宿泊先に向かう。

元料理人の吉本氏からの心のこもった料理をいただきながら宴会で盛り上がり、

深夜まで語り明かした。

翌日は遅めの起床。飲み過ぎのつけでふらふらする。

吉本氏の案内で標高の有る渓に。

ヤマメとイワナの混生域。定位するヤマメも見える。

分流の合流部、猫柳の影で。7’03” #3  に蟻の毛針。

良型のヤマメを狙う機会があれど前日の飲み過ぎが祟る。

日照の強い時間帯は昼食をゆっくり取り、イブニングに賭け本流に。

数匹のヤマメとイワナ。

喰いついた途端、対岸の柳の根っこに突進し毛針を引きちぎって行ったレインボーで

終了。

FLYTOP吉本さん、何から何までお世話になりありがとうございました。

今後共宜しくお願い致します。

6月19日渓流釣行

少し前に雨が降ったが梅雨にはならない。

おそらく渇水気味のいつもの川に行ってきた。

朝一の本流を期待して4時過ぎ到着。

7’06” #4 に#8の毛針。流芯脇で数度のアタックはフッキングできず。

陽が当たり気温が上がる前に下流の場所へ。だが、無反応。

9時半頃。影が無くなり日差しがキツイ。

スーパーマーケットの開店に合わせて休憩に。食糧と飲み物を買う。

3時頃。まだ気温も高く日差しも強い。標高の有る源流域に移動。

6’00” #3 にアントや甲虫の毛針。

7’03” #3 に換え、少し下流に。

6時半頃、中流部でヤマメを狙う。再び7’06” #4  に#8前後の毛針で。

フタスジモンカゲロウに似せた毛針に喰いついた。細見だがパワフルなヤマメ。

前回、取り逃がした取水口の奴。またもや下られてブレイク!!

暗がりの中、うなだれながら車に戻り帰途に。

6月12日渓流釣行

6月の中旬近くになったが、良く行く渓は雨は少なく渇水気味。

朝、暗いうちに中流域で良型ヤマメを狙う為に4時半頃到着。

7’06” #4 に #8~#6の毛針。

思った通りのポイントで喰ってきた良型は毛針にのらず、

やっとの事でかけたヤマメにもローリングで外される始末。午前の部終了。

今日も快晴、日差しが強い。

10時過ぎには近くのスーパーで昼食と飲み物を購入。

日差しが弱くなる夕方4時頃まで涼しい所で休憩。

標高の低い河川での、私流過ごし方。

4時過ぎ頃、再始動。木陰のあるイワナ域をのんびり釣り上がる。

7’03” #3 に甲虫やアリの毛針。黒っぽいのが良い。

6時過ぎ、中流に移動。 7’06” #4 に持ち替え、影になった河を釣り上がる。

良く引いたヤマメ。#8蜉蝣の毛針で。

暗闇が迫る時間に、前回逃した農業用取水口前に潜む奴を狙う。

出来るだけ近づきダウンクロスの1投勝負。#10カディス。

暗い流れに白く大きな口!!喰ってきた! かかって直ぐに斜め下流に走る。

またやられた。取水口横の細流から落ちてブレイク。

次回の攻め方を考えながら、闇の中を車へ戻り帰途に。

5月29日渓流釣行

渇水が続き、日中は晴天の日が多いが良型のヤマメを期待して出かけてみた。

5時半到着。

朝から気温が高い予報。水の多い本流の淵を朝一から狙う。

7’06” #4 使用。陽が川面に当たるまでが勝負。

しかし、今年放流された小ヤマメのみ。直射日光が気温を急激に上げる。

木陰のある最上流部に移動。ロッドを7’03” #3 に持ち替えて。

アントを模した毛針で影を狙うと。

川を換え樹林帯の渓。

涼しい!ハッチは無いが反応は良い。

昼食を取り、山の影に川が隠れるまで昼寝。

5時頃、再始動。中流部を目指す。

やはり少し減水している。再び、7’06” #4 で。

ヘッド&テールで喰い、下流に疾走した雄ヤマメ。

暗くなる少し前、ゆっくりと出たパワフルな雌。

暗闇間近の瀬で。

あと数匹は悔しい思いをしたが、良い1日だったと思いながら帰途に。

5月22日渓流釣行

気温が高く雨の少ない日が続いている。

2日ほど雨が降り、少し水が良くなった事を期待して行ってきた。

影の無い、中・下流部は陽が当たると朝は釣れなくなることが多いので5時半頃着。

ゆっくり用意をしていると、200m程上流に陽が当たり始めている。

7’06” #4 のロッドを持ち慌ててポイントを目指し歩く。

低い堰堤下流にある長いプール。流れ込みが2つあり10番~12番位の蜉蝣が飛んでいる。

期待したほど水は増えていない、水田の影響か。

太い方の流れ込みの芯で良い型のヤマメが出たがのらない。

稚魚放流のヤマメがつついてくる。陽が当たりだすと反応が無くなってきた。

結局5寸ほどが2匹のみ。暑くなってきたので樹木のある上流に移動。

7’03” #3にロッドを換え、イワナを数匹。

日差しが強烈なので夕方まで休憩。

5時頃再始動、中流に移動。ロッドを#4に持ち替える。

対岸の流れで蜉蝣を模した11番の毛針を飲み込んだ雄。

体高が有るので重量感が気持ちいい。

良型そうなのを2匹も取り逃がすと夕闇が。帰途に着いた。

飛騨釣行のお便り

ロッドユーザーのIさんから飛騨地方への釣行時のお写真を頂きました。

Iさんいつも素晴らしいお写真ありがとうございます。

今後共よろしくお願い致します。

5月15日渓流釣行

GWに田植えをする地域の川は、山に雪が残っていなければ減水が激しい。

最近サクラマスを狙う川も下流に行くほど流れが無くなる。

しかし、中流から上流は水温が上がり、大型水生昆虫のハッチがピークを迎える。

今日の予想最高気温は25℃、それでも朝は気温が低いので8時頃着で良い。

渋滞を避けるために暗いうちに都市部を通過するようにはしているが。

陽が当たり始めるとモンカゲロウのハッチが。

つられてヤマメが水面へと出てくる。

ロッドは大型毛針でも投げやすい7’06″  #4  3P 。

クリーム色の大型メイフライパターンで。

更に数度のアタックがあったが大型は取れず。暑くなり出なくなった。

涼しい上流に移動。昼食を摂り、2時間程休憩。

木陰のエリア。イワナが多い。

ロッドは狭いポイントも狙いやすい7’03” #3  3p。

オオフタオが残っているようで、良型のイワナが顔を出す。

夕方、ヤマメが良くなる中流部に。

5時半、山の影に隠れた流れにヒゲナガ、フタスジモンカゲロウ、大型ストーンが舞っている。

ロッドは再び7’06” #4 に。

大岩のあるプールで。2投目。

猫柳の瀬で。

糸鳴りと共に下ったパワフルな雌。

夕闇に見えなくなる毛針を捉えた銀毛。

次に出た1匹を取り逃がし、悔しい思いをしながら帰途に。

5月9日サクラマス+渓流釣行

今日も晴天、8時半から本流下流部でサクラマスを狙う。

ヒラタやヒゲナガがパラパラと飛んでいる。

しかし、ライズもアタリも無い。

13時頃、ヤマメを求め1㎞程上流へ。

3年前の春に良い思いをした長い淵、水深はせいぜい1.5m程。

上流に魚道の付いた低い堰堤がある。

ライズは無いがモンカゲロウと中型ストーンが舞っている。

流れが複雑なので動いても疑われないハイフロートカディスの#8。

なので、竿は7’06”  #4  3p。

流れの緩い辺りから釣り上がって行く。

流れが急になり底が見えなくなった辺りで、底から#8カディスを喰いに上がってきた。

いきなりだったが毛針は口の中に入って見えない。幅広の良型。

堰堤の上流でもライズを見つけ狙うがドラグがかかって無視。

流れ込み対岸でも更に良型を掛けるが毛針を引きちぎって逃げた。

遅い昼食を取り、上流へ。天気も気温も丁度良い。

岩や石が多く対岸に樹木が有る緩い流れ。

蜉蝣を模した#11の毛針を、落ち際まで猫柳の際を丹念に流す。

思い通りに出た元気なヤマメ。引きも強く気分がいい。



8寸程を数匹追加して終了。帰途に。